ソウル

韓国ファン絶対購入すべし! 韓国特集女性誌「S Cawaii AUTUMN」

久しぶりな韓国関連のご紹介です~。
ペナンに居住していると、ペナンをご紹介したい!と思いつつも、韓国好きな気持ちに変わりません。

今回は今月2019年8月発行された韓国特集を掲載した女性誌をウォッチしました!

筆者いちこ
筆者いちこ
史上最高の韓国特集が発売中!

その雑誌とは「S Cawaii」です。
かつてはガングロなどギャル系雑誌でしたよね。(多分)

「S Cawaii AUTUMN」すごさをご紹介していきます~♪

S Cawaii!! 2019 Autumnとは?

雑誌丸ごと「韓国のかわいいものすべて」

これ、別冊やムック本じゃないんですよ!?
雑誌全体が韓国特集なのです。

思い切りの良さが潔いですね!
雑誌特集を企画した時期(少なくともGW明けか?)には編集部はこんな日韓情勢になるとは思ってなかったでしょうね。
よく発行されたな~、と僭越ながら感心してしまいました。

JCとJKとJDが興味ある「韓国」が詰まってる

ティーンエイジャーをティーンと呼ぶのはたぶん時代遅れですよね。
だって、私がその世代になる前から呼ばれていたのですから。
なので、JC(女子中学生)、JK(女子高校生)JD(女子大生)と表記してみました。

こがすごいかというと…

①表紙が人気沸騰の日韓合同ガールズアイドルIZ*ONEだし、
②最先端のリアル韓国コスメが紹介されているし、
③K-POP完コピメイクが紹介されているし、
④ソウル郊外の地下商店街が網羅されてるし、
⑤チーズタッカルビもハッドグじゃない”しのくぼ”が紹介されてる!

もう全てが素晴らしいクオリティなのです!
JCでもJKでもない筆者いちこだけど、私もこういう情報を知りたかったんですよ!!!

オトナな韓国好きの皆様、
若くないとかおばちゃんだとか恥ずかしがらずにぜひお買い求めするべし、です!

 

コスメブランドはいちこ初めて知ったところがいくつかあります…
(正直に話しちゃいます)
LAKAとAPRILSKIN、lilybyredとか…ほかにもあります。
おばちゃんいちこ、大変勉強になりました。

オルチャンは死語!

「オルチャン」が死語だとは数年前から言われていました。
ですが、それに変わる言葉がなかったんです。
日本ではオルチャン死語の頃から女子中高生に韓国ブームが生まれたので暫定的に「オルチャン」を使っていたんですよね。

オルチャンに変わる言葉はジョンイェ존예というんだそうです!
じ、じょんいぇ、、、???

初めて聞きました。
いちこ、昨年は韓国留学生達と交流していたのに…
(おそらく彼らも知らないのであろうと予測)

意味は、死ぬほどかわいい!というスラングだそうです。
インスタグラムでキーワード検索をすると約76万件も出てきます。

ジョンイェを学べるだけでも、購入する意味がありそうです!

韓国ファッション爆買いスポットを補足!

いちこが唯一渡り合える経験値を持っているのが、「韓国ファッション爆買いスポットめぐり」でした。
掲載されていなかった情報を含め、韓国プチプラショッピング好きないちこが補足します~。
姉妹ブログ「いちこ見聞録。」に掲載しているので、読んでみてください。

富平商店街での購入記

GOTOMALLと江南駅商店街の比較

この雑誌には載ってないけど、ここもおすすめ

永登浦駅地下商店街

韓国美容の最新情報も掲載!

これ、JCやJKやJDに必要???と思われる、シミ取りやリフティングなど美容皮膚科情報が大変詳しく掲載されています。

お姉サマ達にもきっと役立つ情報なことでしょう!

「S Cawaii!!」がすごいところ

読者が知りたり情報が網羅されている

今まで、韓国特集の女性誌を多読してきたいちこ。
ここ13年ほど読んでいる気がします。

雑誌編集部がどんなところかチラリと知っているいちこが女性誌の韓国特集の歴史をズバリ解説します!

雑誌の特集意図がちらほら見えてくるものもかつては多かったんです。
例えば…

編集者や関係者が趣味の延長で韓国出張へ行きたいだけでしょ。

こちらに関しては、達人のおすすめ!として、韓国旅行歴3回という方がどんなガイドブックにも掲載されているお店をご紹介している例がありました。
(編集部が身近なところで取材した結果なんでしょうね…)

当時のいちこは既に20回以上行っていましたので、”お金を払ってまで購入したい情報が掲載していない”と思うこともありました。

極めつけは、都心にある出版社から羽田空港までタクシーで乗り付ける旅行とか。
普通の会社員はよっぽどのことがない限り電車とバスを使います。
どれだけ浮世離れした編集者だったんでしょう。

現地コーディネーターの意向が強く反映されてる?
ほんとにそこへ行きたい?

こちらは”そんなモードな服、欲しい人いる?日本よりも高い!”とか、”そんな交通の便が悪いところ行きたい人は少なくない?”などと感じました。

特に30代、40代をターゲットにした女性誌の韓国特集は参考にならないクオリティのものが多かったですね…

あ、素晴らしい特集の雑誌もありました。
「CREA」は良かったですね。
「CREA」は編集方針を転換してからは韓国特集を組んでいないように思います。
熱心に取り組んでいらしたS編集者様はどうされているんでしょうか?
(お会いしたことはないです)

一方、10代、20代をターゲットにした女性誌の特集は地に足がついた情報が満載です。
近年のSNSの発達で簡単に情報を取れるようになったのも理由かもしれませんね。

「S Cawaii AUTUMN」はマジ神。

こちらの雑誌、きれいな日本語表記なところも好感が持てます。
ギャル語や「~っぽ」は未掲載です。
おばちゃんも安心して読めます。

お読みくださいまして、ありがとうございました。
以上、いちこでした~。

ABOUT ME
iticooo
横浜育ち、東京・マレーシア ペナンでのDUAL生活。元フルタイム会社員で現在は駐在妻。訪韓58回、訪台8回など海外旅行回数は100回を超える。都内を中心とした食べ歩き、国内旅行、登山を愛する。左利き。