旅行のノウハウ

弾丸トラベラー流 旅行費用を作る5つのコツをご紹介!

本日は旅行費用を作る5つのコツをご紹介します!

私いちこは結婚前(今から3年前)は隔月で韓国旅行へ行っていました。
(毎月行っていたこともあります)
当時、よくこんな質問を受けました。

どうやったらそんなに旅行に行けるお金があるの?

いちこは一人暮らしをしていましたし、フルタイム会社員と言えども膨大に稼いでいるわけでもありませんでした。
ただ、生活を工夫して生活費のやりくりをしていました。
いちこ流の旅行費用の作り方をご紹介します。

個人手配でマイレージやポイント獲得を意識する

週末を利用した旅行の場合はパッケージツアーよりも個人手配の安く済むように思います。
(費用削減の観点は時間短縮も含めています)
一番安く航空券や宿泊を手配することがとても重要です。
最近は同一条件での比較サイトがありますので、積極的に利用していきたいところです。

・航空券
スカイスキャナー

・宿泊
Expedia

キャンセル料発生タイミングや比較サイトには表れない手数料、キャンセル手続きの煩雑さなどに注意が必要です。

いちこが推奨するサイトは航空券はサプライス、エアトリなど、宿泊はBooking.comです。

エアトリ

サプライス




サプライスは割引クーポンの配布がありますので、上手に利用しましょう。
Booking.comはキャンセル料が発生するタイミングが遅いところが利用しやすいです。

マイレージで特典航空券を取れれば、航空券代を浮かせることができます。
最近は特典航空券の枠が減少傾向にあり、週末はなかなか取れませんので、ご注意ください。
ANAの場合はマイレージをSKYコインに変え、購入時に使用することができます。
(SKYコインに変換するマイレージは50000マイルを推奨します)

ポイントは貯めることも使うこともできます。
いちこは楽天のヘビーユーザーなので、ポイントを使って楽天トラベルで予約することもあります。

ただし、最近の楽天トラベルは航空券があまり安くはないので要注意)
一部のポイントサイトのご紹介は本ブログではできないので、Twitterにてご紹介します。

格安スマホを利用する

スマホの利用料は月々に占める固定費の中でも高額な部類になります。
正規キャリアいわゆる大手携帯電話会社のサービスを利用するよりも、格安スマホを利用すると月額料金を抑えることができます。
いちこはOCNモバイルONEを利用しており、3GBで月額2000円程度です。


正規キャリア時代は8000円程度を支払っていました。
月額で6000円程度、年間72000円を節約できていることになります。
いちこのアジア弾丸トラベルの予算は5~7万円程度なので、1回分相当になります。

ランチにお弁当持参、飲み物は茶葉やコーヒーを自分で用意

ランチも日々の積み重ねで費用が掛かります。
都内ではレストランお店に入ると800円~1200円、コンビニやお弁当購入で500円程度はかかります。
手作り弁当を持参すれば、1食200円に収まります。
1日当たりレストラン利用では600円、コンビニ利用では300円の差額が生まれます。
1月あたり22日出勤するとすると、レストラン利用より13,200円、6,600円、
年間では158,400円、79,200円も節約できます。
15万円あれば、ヨーロッパ旅行も検討できる金額になってきます。

飲み物も外資系コーヒーチェーンでは1杯400円かかりますよね。
お茶のペットボトルも約140円かかります。
こちらを自分で茶葉やコーヒーの豆を購入、淹れて持参すれば節約になります。

節約の効果が一番大きいのは実は食費です。
いちこは一人暮らしを始めた社会人2年目から現在に至るまでお弁当を持参しています。
業務の都合や同僚との親睦等で外ランチを楽しむこともありますが、ほとんどお弁当を持参しています。

フリマアプリや月額ファッションレンタルサービスの活用

ファッションに妥協できないという方もいらっしゃるかと思います。
フリマアプリで上手に売買を実施している友人が身近にいます。

月額ファッションレンタルサービスを利用するのも一案です。
クリーニングや購入の手間を考えると、キャンペーンをうまく使えば節約につながるように思います。
EDIST Closet

生活で見栄を張らない

女性にとって「生活で見栄を張らない」のが一番重要なように思います。
(男性は合理的な考えの持ち主が多いので、ここの浪費は少ないです)
特にオシャレって自己満足の要素が強いのです。
結婚式参列のヘアセットや華美なネイルは自分でやったり、料金を抑えることは可能です。
自分の生活における優先順位をしっかりとつければ、自分に必要な経費を把握することができます。

体力やボディラインキープのためにフィットネスクラブ利用が必須という方もいらっしゃると思います。
体型カバーのための下着や洋服は高めですので、ジムを利用してボディラインをキープするための利用料は十分有益な経費と言えます。

旅行費用を作り出すコツ

手間を惜しまず手数料や費用を減らすこと

手軽にお店を利用すること、旅行手配をツアー利用など旅行代理店を利用するのは手間を惜しんで手数料や追加費用をかけていると言えるのではないでしょうか?
もちろん、時間をお金で買うという発想ももちろんあります。
いちこも旅行時は時間を惜しむ傾向にありますので、よくわかります。

日頃の生活をちょっと工夫して資金を作り、旅行を楽しめたら生活に張りが出ると思いませんか?

自分のやりたいことに優先順位をつけることはとても重要です。
資金不足でやりたいことを我慢するのはもったいないと思います。
旅行、特に海外旅行はお金がかかりますが、うまく工夫すれば予算をかけずに楽しむことが可能です。
ぜひ、皆さんも色々と工夫してみてください。

以上、いちこでした~。

 

 

 

 

 

ABOUT ME
iticooo
横浜育ち、東京・マレーシア ペナンでのDUAL生活。元フルタイム会社員で現在は駐在妻。訪韓58回、訪台8回など海外旅行回数は100回を超える。都内を中心とした食べ歩き、国内旅行、登山を愛する。左利き。