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中華航空がパイロットストライキによる欠航決定 フライト欠航時の対応もご紹介!

本日はいちこがツイッターで収集した情報をご紹介します。

いちこのツイッターアカウントは@iticoooです。

中華航空パイロットが2019年2月8日と2月9日にストライキを決行し、22便の欠航が決まったそうです。
ストライキ実施期間である2月8日と2月9日は台湾では春節の祝日に当たります。
里帰りや旅行での予約数が多かったと思いますので、欠航の影響力は甚大ですね。

一方、9日は日本では連休の初日に当たります。
今回の欠航は日本のフライトも含まれていますので、こちらも影響が大きそうです。

以下、中華航空の日本関連欠航一覧と欠航時の振替便確保スキルをご紹介します。

中華航空の日本関連欠航一覧

中華航空の欠航予定一覧

【2月8日】

  • CI 106便:16:20 台北(桃園)発・20:20 成田着
  • CI0192便:15:25 台南発・19:05 関空着
  • CI0177便:20:05 関空発・22:50 高雄着
  • CI0112便:17:20 台北(桃園)発・20:40 広島着

【2月9日】

  • CI0113便:9:00 広島発・10:50 台北(桃園)着

※CI 107便:9:20 成田発・12:20 台北(桃園)着は現在欠航予定には記載されていません。

改めてみると、日本各地に中華航空は就航しているのですね。
全便ではなく5便だけのようですが、予約は満席なんでしょうね。

フライトが欠航になった時の対応

フライトが欠航になった時の対応は2種類あるように思います。

振替便を予約する
搭乗自体をあきらめる。

LCCの場合は、振替便がないケースも多いです。
正規キャリアの場合は、振替便を予約する必要があります。

弾丸トラベラーは欠航になったとしても早めに振替便を抑える必要があります。

振替便はすぐにとれないケースが多いです。
なぜなら、直後の便は正規の予約で満席であるため、何十人何百人の代替便に対応することができません。

では、どんな振替便をどのように確保すべきなのでしょうか?
いちこ自身のケースや他の方の経験談を見ますと、希望通りの振替便を確保できるかは交渉力次第と言えます。

振替便確保に必要なスキル

振替便確保に必要なスキル
  • 自分の意見を迷惑をかけない程度にはっきり述べる
  • 語学力が必要
    (現地語ができなくても英語ができればOK)
  • ネットを駆使しして最新情報を収集する

この交渉力はツアーに参加している場合は、ツアー会社の担当者のスキルに影響してきます。
直行便が確保できなくても経由便なら確保できるなど、代替案を出せるようにしておくと良いと思います。

振替便の交渉はやはり空港のチェックインカウンターで行った方が話が早いケースが多いように思います。
ただ、カウンターに行列ができた場合は予約センターに電話するのも一案です。

欠航ではなく大幅遅延となったいちこの過去事例では、日本の予約センターに電話したら、現地に電話が回され、英語で交渉したケースもありました。

該当するフライトを利用予定の方、振替便を早めに確保できますように。

以上、いちこでした~。

 

ABOUT ME
iticooo
横浜育ち、東京・マレーシア ペナンでのDUAL生活。元フルタイム会社員で現在は駐在妻。訪韓58回、訪台8回など海外旅行回数は100回を超える。都内を中心とした食べ歩き、国内旅行、登山を愛する。左利き。