空港・飛行機・機内食

LCCの旅が快適に⁉日本のピーチの座席が少し広く快適に

通算海外渡航回数が約100回(訪韓約60回、訪台8回、訪馬4回等)のいちこです。
本日はこちらのニュースをご紹介します。

日本を代表するLCC会社であるピーチ・アビエーションがちょっと広く感じられる新座席を導入するというニュースが飛び込んできました。
本件を弾丸トラベラーいちこの解説と合わせてご紹介させて頂きます。

座席が広くなるきっかけはA320ceoの 導入

ピーチはエアバス社製造のA320ceoを導入することになったそうです。

ピーチ・アビエーション(APJ/MM)は3月22日、リクライニング状態に固定した独レカロ製「プレリクライニングシート」を初採用したエアバスA320ceo(従来型A320)の24号機(登録記号JA824P)を、関西空港で公開した。同シートの採用は、日本など北東アジアのLCCでは初めて。
ピーチが採用したシートは、レカロのSL3510。背もたれが15度倒れた状態で固定された「プレリクライニングデザイン」で、離着陸時もリクライニング状態で過ごせる。座席数は既存機と同じ1クラス180席で、シートピッチは約29インチ(約74センチ)となる。
Aviation Wireの記事より引用 

ドイツ・レカロ社製のプレリクラインニングシートはすでに15度傾けて固定されているんだそうです。

たった15度傾くだけでシートピッチが広く感じられるそうです。
快適さが全然異なるとのことなんです。

LCCの座席は狭いのがお約束

LCCは低コストを売りとした航空会社ですので、座席数を多く設置するのが一般的です。
当然、前の座席との間隔も横の座席の間隔も狭くなります。

筆者いちこは中肉中背の日本人女性ですので、座席の狭さについて意見を言いづらい立場にあります。

そんな私でも狭い座席にいて腰痛になってしまったことがあります。

東京から香港は3時間半程度のフライトで韓国よりも1時間長いこともあり、腰痛になってしまいました。
LCCの機内では快適に過ごすことは難しいのかもしれません。

ピーチのように狭い座席で少しでも快適に過ごせるように15度傾けてくれるのはありがたいですよね。

今後のLCCは安いだけではなく付加価値もポイント

2020年度にはJALのZIPエアーの参入が決定しています。
また、海外のLCCも日本への就航数を続々と増やしています。

今後、LCCの競争はますます激しくなるのではないでしょうか?

そんな競争条件の中では価格やフライトスケジュールにプラスして機内の快適度も選択条件に含まれるのかもしれません。

筆者いちこお各社の動向をチェックしていきたいと思います。

以上、いちこでした~。

 

ABOUT ME
iticooo
横浜育ち、東京・マレーシア ペナンでのDUAL生活。元フルタイム会社員で現在は駐在妻。訪韓58回、訪台8回など海外旅行回数は100回を超える。都内を中心とした食べ歩き、国内旅行、登山を愛する。左利き。