マレーシア

【ペナングルメ 板麺】日本人を夢中にさせるパンミーのSNS映え食堂

本日もペナングルメをご紹介しますね~。

筆者いちこ
筆者いちこ
今回はSNS映えするオシャレな店内かつ清潔なパンミー(板麺)レストランのご紹介です。
観光客の方も入りやすいお店なのです!
(しかも美味しい!)

パンミーとは?

パンミーとはマレーシアで一般的に食べられる中華系のあっさり麺です。

パンミーに関するWikipedia日本語ページはありません。
まだまだマイナーな存在ですので、いちこまとめを作成しました!

板面または板麺と表記される。福建語または客家語を話すエリア(中国南部、シンガポール、マレーシア、台湾)で食べられる卵麺。細麺と平たい太麺がある。
中国でのアルファベット表記はBanmianだが、マレーシアではPanMeeと表記される。

青梗菜、玉ねぎ等の野菜、ゆで卵、ひき肉、素揚げしたカタクチイワシ、サンバルまたはドライチリソースを添えたものがスープ麺やまぜ麺として提供される。
(WikipediaのBanmianを参照し、筆者いちこが執筆)

パンミーはつるつるとした麺と煮干し出汁に似たスープであっさりとした料理です。
マレーシア在住日本人でパンミー好きの方が多いようですよ。

いちこ夫
いちこ夫
パンミーはあっさりしているので、おすすめ!
僕は”パンミー食べ歩き”が趣味です!

東京・五反田にあるお店でパンミーは食べられるそうです。

マレーシア料理店
ちりばり

帰国時に行ってみたいと思います!

SNS映えパンミー食堂へ行ってみた!

パンミーはホーカーでも一般的なメニューでして、街のあちこちで食べることができます。
今回ご紹介するするのは、「AhMa PanMee 阿嫲刀麻切」です。

刀麻切って何だろう?と思ったら、、、
パンミーはマンフンチャーグァオ (麵粉茶粿) ダオマーチェ (刀嬤切)と呼ばれることもあるそうです。
(WikipediaのBanmianページ参照)

お店の概要です。

38B, Lebuh Tye Sin, Kampung Jawa Lama, 10300 George Town, Pulau Pinang
04-261 3212

営業時間 11時00分~15時00分、17時00分~22時00分
定休日 なし

※いちこが行ったのはBayan Baru店です。
日本人でBayan Baruへ行く方は少ないと思いますが、一応地図をご紹介。

Bayan Baru店での実食体験記をご紹介します~。

 

ドライパンミー

素揚げにぼし、豚肉、フライドオニオン、半熟卵などが入っています。
甘辛ソースが具材の下にありますので、全体的に箸で混ぜて頂きます。

暑いところにいると、私は冷やし中華のようなまぜ麺を食べたくなります。
なので、このドライパンミーが大好きなのです!

台湾まぜそばがお好きな方は気に入ると思う!

 

スープタイプのパンミー

ドライパンミーではスープとして添えられていたモロヘイヤに似た葉物野菜がスープパンミーに入っています。
チリソースを入れても耐えられる辛さでむしろ美味しく感じると思います。

Bayan Baru店はできたばかりのお店なので、とてもきれいな店内。
黒い壁がモダンかつシックな印象でした。
天井も高いので、韓国のオシャレカフェにいるような感じでしたよ。

新しいこともあり、トイレがきれいだったのもポイントが高かったです。

いちこレビュー(星5つが最高点)

また行くと思います!

ペナンにはきれいなお店がまだまだ少ない

いちこが「AhMa PanMee 阿嫲刀麻切 」を気に入った理由は、、、
もちろんごはんが美味しかったからです。
ですが、店内がきれいだったからという理由も大きいです。
特にトイレがきれいなのは本当にありがたかったです。

ペナン街歩きには水に流せるティッシュが必須です。

いちこは登山が趣味なので、トイレに関する許容範囲は一般的な日本人より広い方だと自負しています。
それでも、気になる観光地やレストランのトイレ事情…

ガイドブックやお店紹介のウェブサイトにはトイレについて書かれているものって少ないですよね。

筆者いちこ
筆者いちこ
マレーシアの観光地やレストランを紹介する時はトイレ情報もご紹介していきます!

本日もお読みくださいましてありがとうございました。
以上、いちこでした~。

 

ABOUT ME
iticooo
横浜育ち、東京・マレーシア ペナンでのDUAL生活。元フルタイム会社員で現在は駐在妻。訪韓58回、訪台8回など海外旅行回数は100回を超える。都内を中心とした食べ歩き、国内旅行、登山を愛する。左利き。