旅行のノウハウ

【韓国旅行でのホテル選び】東横インに泊まる7つのメリット

皆様は日本のホテルチェーンであるホテル東横インをご存知でしょうか?
日本各地にあって、出張や旅行で利用経験がある人も多いのではないでしょうか?

実は韓国など海外にも東横インはあるのです!

筆者いちこ
筆者いちこ
韓国旅行にホテル東横インを利用する7つのメリットをご紹介します!

東横インとは

1986年、東京蒲田に第1号店をオープンした東横INNは、皆さまに支えられ、2016年で創業30周年を迎えることができました。

当時のビジネスホテルといえば、安価なだけの「古い、汚い、暗い、臭い」ものばかりでした。そんな中、「駅前旅館の鉄筋版」をコンセプトに、「好立地で、きれいで、明るくて、そのうえ値段も手ごろで、安心して利用できる」、そんな現在のビジネスホテル文化をつくり上げたのは東横INNだと自負しています。そして、「清潔・安心・値ごろ感」の宿泊を提供することこそ、当社の存在意義であり社会貢献であると考えています。

また、地域社会との繋がりも大切にしてきました。東横INNの基本スタイルは、土地のオーナーにホテルを建てていただき、当社が一棟を借り上げ運営させていただく方式で、そのオーナーの力を借りながら徐々に地元に根付いていきます。レストランや宴会場などを持たないため、宿泊のお客さまは近隣の飲食店をご利用されますし、支配人やスタッフはすべて地元から採用します。このように東横INN各店は地
域社会とともに発展してまいりました。

東横INN公式サイト”ごあいさつ”より引用

筆者いちこの中でも、東横INNはビジネスホテルのイメージです。
東横INNやAPAホテル等のおかげでクリーンで女性も泊まりやすいビジネスホテルが増えたように思います!

地方にあるビジネスホテルは男性のみ大浴場があったり、タバコの臭いと脂が染みついた旧態依然のところがまだありますね。
(そういうところは人気がなくて安いことが多いですね…)

東横インは韓国のどこにある?

東横インは韓国のどこにあるのでしょうか?
調べてみました!

  1. 東大門1
  2. 東大門2
  3. 江南
  4. 仁川富平
  5. 大田政府庁舎前
  6. 大邱東城路
  7. 釜山駅1
  8. 釜山駅2
  9. 釜山海雲台1
  10. 釜山海雲台2
  11. 釜山西面

なんと11か所もありました!
こんなに沢山あるんですね!!

しかも、まだまだオープン予定があるのです。
公式サイトによると、、、

  1. 蔚山(2019年10月予定)
  2. ソウル永登浦(2019年12月予定)
  3. 東大邱(2020年9月予定)

次々にオープンするんですね!すごい!

特にソウルにできるのは嬉しいですね~♪

筆者いちこは空港鉄道AREX金浦空港~ソウル駅、鍾路・仁寺洞にできることを期待しています!

 

ここからは東横インに泊まるメリットをご紹介します!

メリット①日本と同じ仕様

韓国にある東横インの最大の売りは日本と同じサービスを受けられるところです。

アメニティが部屋にある

韓国のホテルは環境保護の観点より、歯ブラシが置いてありません。
ですが、東横インにはおいてあるんですよね~。

シャンプー、コンディショナー、ボディソープも大きなボトル入りで設置してあります。
石鹸やヘアブラシはチェックイン時にフロントでもらえます。

女性宿泊客にはシートマスク、化粧水、乳液、クリームなどのアメニティセットをもらえます!

これがあると、持参荷物を減らすことができます。
LCCで荷物を預けたくない人は東横インに宿泊するのがおすすめです!
(荷物削減術は追ってご紹介します!)

日本と同じ部屋の作り

海外にある東横インは日本と部屋の作りを同じにしているそうです。

見慣れたベッドカバーや内装は海外旅行の緊張感を減らしてくれます!
ベッドも日本風に硬くて寝やすいです。

ベッドの下に荷物を置ける

東横インの部屋は広くはありません。
コンパクトなビジネスホテル仕様です。

部屋が狭い代わりにベッドの下にスーツケースを置けるようになっているんです!
スペース節約は日本ならではの考え方ですね!

メリット②朝食が美味しい

東横インは朝食付きです。
韓国では高級ホテルには朝食がついていますが、中級ホテル以下は付いていないことが多いです。
(むしろ、ゲストハウスの方が朝食がついています)

韓国の東横インでは韓国風の朝食を頂くことができます。
野菜が豊富でプルコギ風などお肉が入ったメニューなど種類が多いです。

韓国ならではのキムチや味付け海苔ふりかけもあります!

いちこは日本の東横インよりも韓国の東横インの方が朝食が好きです。

メリット③洗濯物を干せる!乾く!

東横インのバスルームには洗濯紐がついています。


日本のビジネスホテルで見かけるものです!

洗濯紐があると手洗いした洗濯物を干すことができます。

東横インの室内は乾燥しているので、一晩でかなり乾かすことができるんです!

筆者いちこは自分で手洗いをして、荷物を減らすようにしています。

メリット④パジャマを借りられる

韓国のホテルにはパジャマはありません。
(なので、たまに韓国のホテルへ行くと忘れることもあります…)

東横インには男女兼用のネグリジェ的なパジャマが置いてあるんです!
これも日本のビジネスホテルで見かけるものですよね。

パジャマを借りられると、荷物を減らすことができます。

いちこの場合、ネグリジェだとお腹が冷える気がします。
そこで、着古したレギンスをボトムス代わりに持参してネグリジェと合わせて着ています。

メリット⑤フロントで日本語が通じる

外国の東横インではフロントで日本語が通じます。
韓国語や英語に自信がない方でも安心して泊まることができます。

室内の説明や諸注意も日本語で併記されていますので、安心です。

メリット⑥東横INNクラブカードOK

東横インでは会員制度「東横INNクラブ」 があります。

東横イン公式サイトから予約すると、会員割引価格で宿泊できます。
東横インはチェックインが16時~と遅いのですが、会員は15時にはチェックインできます。

会員は「東横INNクラブカード」を保有します。
1泊ごとにスタンプを貯められ、10宿泊でシングル1泊が無料になります。

入会金に1500円かかりますが、東横インをよく利用する人にはメリット大な会員制度です。

東横INNクラブのメリット
  1. シングル無料宿泊券をプレゼント
  2. カードの提示で宿泊料金を最大20%オフ
  3. 会員カード提示で簡単チェックイン
  4. 6か月前から予約可能
  5. 15時からチェックイン可能
  6. 会員カードがルームキーに
    (韓国では別途鍵を渡されます)
  7. 東横INN以外の施設でも優待アリ

 東横INNクラブの詳細

メリット⑦実は高くはない

ここまでご紹介していくと、韓国の東横インって高いのでは?と思われるのではないでしょうか?

実際は韓国の他のホテル(ロッテホテルなど)に比べると高くはありません。
時期や立地によって値段差はありますが、ツインでせいぜい1泊1~1.5万円です。

2019年9月は好立地である東横イン釜山駅1でシングルで1泊あたり46000ウォン(約4200円)で宿泊することができました!

公式サイトを確認すると、釜山駅1はツイン会員価格で54630ウォン(約5000円)でした!

公式ページ

まとめ:東横インのメリット

オトナの韓国旅行には東横インが合う!

ホテル選びは個人の嗜好や様々な条件(予算やフライト、荷物の量)などで決まってきます。

筆者いちこも1泊2000円程度のゲストハウスのドミトリーに泊まることがあります。
ですが、大人になるつれ、、、

筆者いちこ
筆者いちこ
 ・部屋でのびのび過ごしたい!
・テレビ見たい!

と、個室志向が強まってきました。

そんな時、東横インって値段、立地、クオリティがオトナにぴったりなのです。

初心者や年配者こそ東横イン

いちこは結婚後に夫と2回韓国旅行へ行きました。
夫は出張で韓国へ1度行ったことがある程度。

いちこ夫
いちこ夫
多忙期だから部屋でパソコン広げて仕事したい

東横インに宿泊したところ、、、
日本の東横イン同様の室内で快適に仕事に励めたようでした。

年配者の祖父母や両親と韓国旅行へ行く際にも東横インは喜ばれます。
やっぱり、日本風のサービスに日本人は安心感を覚えるのです!

韓国の東横インは増えている!

韓国の東横インはどんどん増えていますので、地方旅もしやすくなっています。
実際、筆者いちこは最近人気の大邱をちょっとだけ敬遠していました。
ちょうど良いホテルがなくて、モーテル泊になってしまうのがどうしてもいやだったのです。

2019年5月に東横イン大邱東城路がオープンしたので、6月には早速大邱に向かいました!

東横イン起点で韓国旅行を計画

実は、東横インってソウルの立地や価格がいちこ向きではないのです。
空港鉄道からのアクセスがイマイチな東大門も未経験です。
人気があるので、宿泊料金が高いというのも未経験な理由の一つです。

一方、近年のいちこは釜山へ行く機会が増えました。
以前は羽田~釜山便がないので、あまり行ったことがなかったのです。

東横インは釜山に5か所あります。
東横インに泊まるために釜山旅行へ行っていると言っても過言ではありません。

いかがでしたか?
韓国の東横インはとっても使いやすいので全力でおすすめします。

公式ページ

本日もお読みくださいましてありがとうございました。
以上、いちこでした~。

ABOUT ME
iticooo
横浜育ち、東京・マレーシア ペナンでのDUAL生活。元フルタイム会社員で現在は駐在妻。訪韓58回、訪台8回など海外旅行回数は100回を超える。都内を中心とした食べ歩き、国内旅行、登山を愛する。左利き。