タイ PR

タイ国境の絶景を堪能!おすすめタイ国境スポット3選を徹底解説

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

日本人にも人気の海外旅行先である東南アジア・タイ。

タイ旅行ではバンコク周辺が人気ですね。

筆者いちこ
筆者いちこ
最近タイと隣国の国境付近の観光も人気を集めています。

かつては麻薬などの犯罪や国境紛争が頻繁に発生し、観光客は近づけないようなエリアばかりでしたが、最近は安全に旅行を楽しめるようになってきました。

こちらの記事では3か所のタイ国境付近の絶景スポットを徹底解説します!

おすすめ①プレアヴィヒア寺院

タイとカンボジアの国境にはプレアヴィヒア寺院(タイ名:カオ・プラ・ヴィハーン遺跡)があります。

タイは仏教の国ですが、こちらはヒンドゥー教の寺院と遺跡があります。
なんと敷地内に国境があるのです…!

※クメール語のプレアビヒア寺院の方が知名度が高いのでこちらの記事ではカンボジア表記を採用しています。

プレアヴィヒア寺院をおすすめする理由

プレアヴィヒア寺院をおすすめする3つの理由はこちら。

1. 歴史的価値と絶景の融合

プレアヴィヒア寺院(タイ名:カオ・プラ・ヴィハーン遺跡)は、カンボジアとタイの国境に位置し、2008年に世界遺産に登録されました。

 

この投稿をInstagramで見る

 

Hiroshi Ohki(@hiroshi_ohki)がシェアした投稿

この寺院は、クメール時代の壮大な建築物で、保存状態の良い彫刻や遺跡が特徴です。

標高約600メートルの小高い山の上に建てられており、寺院から見下ろすカンボジアの大平原の絶景は、一度見たら忘れられない美しさです。

2. 壮大な彫刻と建築様式

プレアヴィヒア寺院は、アンコールワットと同じクメール様式の建築で、その保存状態は非常に良好です。

第一楼門、第二楼門を進むと、崩れた主祠堂が現れ、その先には断崖絶壁から広がる絶景が待っています。

訪れる者を圧倒するその彫刻と建築様式は、クメールの歴史と文化を感じさせてくれます。

3. 落ち着いた雰囲気と安全性

かつてはタイとカンボジアの軍事衝突もあったプレアヴィヒア寺院ですが、現在は落ち着きを取り戻しており、観光客が安心して訪れることができます。

寺院内にはまだ軍人や警察官が駐在していますが、観光客にとっての危険性はほとんどありません。

安全に観光できる点も大きな魅力です。

アクセス

プレアヴィヒア寺院へのアクセスは、以下の通りです。

①タイからのアクセス
バンコクの長距離列車発着駅クルンテープ・アピワット中央駅からウボン・ラチャタニー駅まで向かいます。

所要時間は約8〜9時間です。
6時10分発(14時着)、10時35分発(19時50分着)、寝台列車21時5分発(6時35分着)があります。

ウボン・ラチャタニー駅前でチャーター便を探し、カオ・プラ・ヴィハーン国立公園まで移動します。

②カンボジアからのアクセス
プレアヴィヒア寺院はカンボジア側からもアクセスできます。

アンコール・ワットで有名なシェムリアップから車で片道約3時間半の距離にあります。
(バンコクからのアクセスよりシェムリアプからのアクセスが一般的です)

こちらも乗り合いチャーターで訪れることができますが、シェムリアプ発の日帰りツアーを利用するのが一般的です。

注意点

プレアヴィヒア寺院観光の注意点をご紹介します。

1. パスポートの持参

プレアヴィヒア寺院は国境沿いに位置しているため、パスポートの持参が必須です。

国境警備が厳しいため、身分証明書の確認を求められる場合があります。

2. 軍人や警察が監視してる!

寺院内には多くの軍人や警察が駐在していますが、観光客に対しては友好的です。

ただし、指定されたエリア以外への立ち入りは避けるようにしましょう。

3. 服装の配慮

寺院を訪れる際には、過度な露出を控えた服装を心掛けましょう。

強烈な日差し対策という意味でも、長ズボンや袖のある服装が望ましいです。

おすすめ②ゴールデン・トライアングル

ゴールデン・トライアングルはタイ・ラオス・カンボジアの3か国の国境にあり、ラオス側にある小島に上陸することができます。

 

この投稿をInstagramで見る

 

Edo(@wandering_edd)がシェアした投稿

ゴールデン・トライアングルをおすすめする理由

ゴールデン・トライアングルをおすすめする理由はこちら。

1. 3カ国の国境を一望できる珍しい体験

ゴールデン・トライアングルは、タイ、ミャンマー、ラオスの3カ国がメコン川で接する山岳地帯です。

ここでは、一度に3カ国の国境を一望できるという貴重な体験ができます。

特に、ゴールデン・トライアングル公園からの眺めは圧巻です。

2. 歴史的な背景

かつて麻薬密造地帯として知られたゴールデン・トライアングルは、現在では観光地として再生されています。

19世紀からのケシの栽培や麻薬密造の歴史を知ることができ、アヘン博物館なども見どころの一つです。

3. 豊かな自然と文化

タイ北部の山岳地帯チェンライ周辺には、美しい自然景観が広がっています。

特に、ホワイトテンプルやブルーテンプルなどの寺院は壮大な風景が広がっています。

また、山岳民族の村を訪れることで、現地の文化や伝統に触れることができます。

アクセス

ゴールデン・トライアングルへのアクセスは、以下の通りです。

バンコクからチェンライへ

バンコクからチェンライへのアクセス方法は主に飛行機、バス、電車の3つがあります。
飛行機で移動するのが一般的です。

バンコクのスワンナプーム国際空港(BKK)またはドンムアン国際空港(DMK)からチェンライ国際空港(CEI)までの直行便があり、フライト時間は約1時間20分です。

主要な航空会社としては、タイ・エアアジア、バンコク・エアウェイズ、タイ・ライオンエア、ノックエアなどがあります。

チェンライ国際空港からチェンライ市内まではタクシーまたはシャトルバスを利用します。

タクシーの所要時間は約15〜20分、料金は約200〜300バーツです。

また、シャトルバスも利用でき、市内中心部まで約30分かかります。

チェンライからゴールデン・トライアングルまでのアクセス

チェンライからゴールデン・トライアングルまではミニバンまたは日帰りツアーに参加するのが一般的です。

チェンラーイ第1バスターミナルからミニバンで約2時間で1時間に1本のペースで運行しています。

料金は片道50バーツ(約205円)です。

多くのオプショナルツアーにはホテル送迎が含まれており、半日または1日で多くの観光スポットを巡ることができます。

注意点

ゴールデン・トライアングル観光の注意点をご紹介します。

1. 長時間の移動を前提に計画を立てる

ゴールデン・トライアングルはチェンライ市内から車で約2時間かかります。

観光時間を確保するために、早めの時間から出発する計画を立てることが重要です。

夕方のスコールを避けるためには早朝から行動するのもおすすめです。

2. パスポートの持参

3カ国を跨ぐクルージングを楽しむためには、パスポートの持参が必要です。

国境を越えるため、パスポートと引き換えに特別な入国許可証をもらう必要があります。

3. 適切な服装

ゴールデン・トライアングル公園では、過度な露出を避ける服装が望ましいです。

特に仏教寺院を訪れる際には、長ズボンや袖のある服装を心掛けましょう。

また、虫刺され対策としても長袖や長ズボンを着用することをおすすめします。

タイとミャンマーの国境パーヒー村

タイとミャンマーの国境地帯に位置するパーヒー(Pha Hi)村は、絶景と文化が織りなす隠れた宝石のような名所です。

Pha Hi村とは

Pha Hi村は、タイ北部のチェンライ県に位置し、ミャンマーとの国境に接しています。

標高1,300メートル以上の高地にあり、豊かな自然と伝統文化が融合する魅力的な場所です。

村の住民は主にアカ族で、彼らの文化や生活様式を体験することができます。

パーヒー村をおすすめする理由

パーヒー村をおすすめする理由を4点ご紹介します。

①美しい風景

Pha Hi村は絶景の美しさで知られています。

高地に位置するため、霧がかかった幻想的な景色や、遠くに広がる山々の眺めが楽しめます。

特に朝日や夕日の時間帯には、写真愛好家にとって絶好のシャッターチャンスが訪れます。

②コーヒー農園

Pha Hi村はコーヒー生産で有名です。

地元のコーヒー農園を訪れて、コーヒーの栽培から収穫、焙煎までの過程を見学できます。

また、新鮮なコーヒーを試飲することもできます。

③アカ族の文化体験

村の住民であるアカ族の文化や伝統を体験することができます。

手工芸品や伝統衣装の作成、伝統舞踊の見学など、多彩なアクティビティが用意されています。

地元の人々との交流を通じて、アカ族の生活様式や価値観を深く理解することができます。

ホームステイと伝統的な食事

Pha Hi村にはいくつかのゲストハウスやホームステイの施設があります。

宿泊施設は基本的に簡素ですが、温かいもてなしを受けることができます。

地元の家庭に滞在して、アカ族の伝統的な生活を体験することができます。

また、地元の食事を楽しむこともPha Hi村の魅力の一つです。

新鮮な山の恵みを使った料理や、アカ族の伝統的な料理を味わうことができます。

筆者いちこ
筆者いちこ
特にコーヒーと一緒に提供される手作りのお菓子はおススメです!

アクセス方法

パーヒー村まではチェンライからアクセスすることになります。

バンコクからチェンライまではゴールデン・トライアングルでご紹介したように飛行機の利用が便利です。

チェンライからPha Hi村へ

チェンライからPha Hi村までは、以下の方法でアクセスできます。

ハーヒー村まではタクシーをチャーターして行くのが一般的です。
チェンライ市内から約80キロメートル、所要時間は約2時間です。

地元の旅行会社がPha Hi村への日帰りツアーや宿泊ツアーを提供しています。
ツアーガイドが同行するため、安心して訪れることができます。

筆者いちこ
筆者いちこ
日本人観光客はツアーに参加するのが安心だと思います。

まとめ

タイの国境付近に位置する「プレアヴィヒア寺院」と「ゴールデン・トライアングル」、「パーヒー村」は、どちらも絶景と歴史を堪能できる素晴らしい観光スポットです。

プレアヴィヒア寺院では、壮大なクメール建築と絶景の大平原を楽しめます。

ゴールデン・トライアングルでは、3カ国の国境を一望し、豊かな自然と文化に触れることができます。

Pha Hi村は、自然の美しさと文化の豊かさが融合する素朴さが魅力的なスポットです。

これらのスポットを訪れる際には、アクセス方法や注意点を事前に確認し、万全の準備をしておくことが重要です。

最近は安全になったといえどもまだまだ油断は禁物です。

安全対策をしっかりと行って楽しんでください!

是非、この機会にタイの国境付近の絶景を堪能してみてください。




いかがでしたか?

現地オプショナルツアーはkkdayが便利です!

特に東南アジアには強みを持っている旅行会社です。

居住経験があるマレーシアとタイの国境もおすすめしたかったのですが…
絶景とはちょっと異なる感じでして。

ランカウイ島へ度々行っていましたが国境を意識したことはありませんでしたw
ランカウイ、いいところですよ!

【マレーシア ランカウイ島】駐妻の楽しみ方をご紹介!旅行先としてもおすすめ!マレーシアでは8月11日はHali Raya Haji(ラマダン明けの旧暦)で祝日であり、翌月曜日もお休みで三連休でした! (日本も山...

もう一度行きたいなぁと思っています!!

最後までお読みくださいましてありがとうございました。

↓応援のポチッとをお願いします↓
にほんブログ村 外国語ブログ 韓国語へ
にほんブログ村
人気ブログランキング
人気ブログランキング

ABOUT ME
iticooo
横浜育ち、マレーシア ペナンでの2年弱の駐在妻生活とソウル交換留学の経験有。 TOPIK6級・TOEIC825点 訪韓60回、訪台8回など海外旅行回数は100回を超える。都内を中心とした食べ歩き、国内旅行、登山を愛する。左利き。