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機内で快適に過ごす服装とGUコーディネートをご紹介!

今回はいちこ流の機内で快適に過ごす服装&コーディネートをご紹介します。

機内での服装について思うこと

長時間フライト(いちこ定義では4時間以上)では、機内でいかに快適に過ごすか?ということが重要になってきます。
北半球から南半球への移動など、出発地と到着地の気温差が激しい場合もあります。
身体を締め付ける服装は窮屈ですし、エコノミークラス症候群を招きかねないので避けるべきです。

アップグレードをされるためにはジャケット着用などきちんとした服装であるべき、という噂があります。
近年では自動的にチェックインされますので、服装などが見ていないようです。

アップグレードを徹底解剖した記事

ですので、いちこは気にせずにリラックスできる服装をするようにしています。
短時間フライトの際は、現地で過ごす服装で搭乗することが多いかもしれません。

機内で見かけた衝撃的な着替え

20年以上前の成田→フランクフルト便(JAL)での目撃談です。
まず、着替えの様子を目撃したわけではありません。

離陸後、ベルト着用サインが消えてすぐに近くに座る男性が立ち上がり、トイレへ向かいました。
座席に戻ると…襟付きシャツ&スラックスからジャージ上下に服装が変わっていました!

20年以上前の当時は今ほどカジュアル衣料のクオリティが高くはなかったので、機内のみはゆったり過ごしたいという理由からの着替えだったと思うのですが…
人目もありますので、目立つ着替え(Before、After)は避けるべきですよね。

いちこが考える機内での服装ポイント

機内ではどんな服装がよいでしょうか?

まず、搭乗目的で気を付けるべき服装があるかと思います。
まず、プライベートか出張かで服装が変わってきますよね。
いちこの出張は女性ならジャケットを着用していなくてもOKという内容がほぼです。
なので、プライベートと出張でも服装の差はあまりありません。
(出張ではほんの少しこぎれいな服装をする程度)

カレとの初旅行やオシャレな女友達の旅行で服装に手を抜きたくない、という方もいらっしゃるかもしれませんね。
(私の場合、そういうのは一切気にしたことがないのですが…)

旅行中の着回しのしやすさも考慮に入れるのも重要です。

いちこの機内での服装のポイント
  • リラックスできる服装
  • 寒さや冷えに柔軟に対応できる服装
  • 乾燥対策ができる服装

さて、上記のポイントを踏まえ、GUコーデをご紹介します!

いちこおススメの機内で過ごしやすいGUコーデ

いちこがおすすめする機内で過ごしやすいGUコーディネートをご紹介します!
(2019年2月16日現在)

私はもともとカジュアル好き。らくちんな服装が一番という考えの持ち主です。

はおり物はパーカがおすすめ

UVカットフルジップパーカ


私は冷え性であるため、寒さや冷えに柔軟に対応できる服装はとても重要です。
寒さ対策に使えるのがパーカです!
東南アジアでのフライトではエアコンが効いていて、頭上から冷気が下りてくるのが見えるほど冷やされているケースがあります。
そんな時は、パーカのフードをスポッと被って冷気をシャットダウン。
また、フルジップタイプの方が脱ぎ着しやすくて便利です。

こちらのUVカットフルジップパーカはおススメです。

ゆったり長め丈のトップス

スーパーオーバーサイズスウェット(長袖)

夏は長め丈のTシャツを着ることが多いです。

ゆったりとした履き心地のボトムス

リブスリットレギンスパンツ

ストッキングが好きではないので、普段から着用しません。
ウェストがゴムのボトムスはやっぱり楽ちんですね。

丈も重要です。くるぶしが出ていると冷えます。
いちこは靴下も長め丈を履き、冷えを防止しています。

また、かなり着慣れたデニムを着用することもあります。

ポイントを抑えれば、お手持ちの洋服や別のブランドでも応用することができます。
長く、退屈に感じる機内で服装から快適にお過ごしくださいね。

以上、いちこでした~。

ABOUT ME
iticooo
横浜育ち、東京・マレーシア ペナンでのDUAL生活。元フルタイム会社員で現在は駐在妻。訪韓58回、訪台8回など海外旅行回数は100回を超える。都内を中心とした食べ歩き、国内旅行、登山を愛する。左利き。